AIエンジニアは、専門の勉強をしていないと目指せない仕事だと思われがちです。
しかし実際には、挑戦することで成長していける仕事でもあります。
未経験からAIエンジニアに挑戦し、成長していった社員のストーリーとともに紹介します。
■未経験から挑戦して見えた世界 ~ 成長した一人の社員の話~
未経験からAIエンジニアへ ― ベルソで踏み出した最初の一歩
「自分なんかがエンジニアになれるわけがない」
かつての私は、そう思い込んでいました。
IT知識ゼロ。完全未経験。
そんな私を信じて迎え入れてくれたのが、ベルソでした。
普通なら見向きもされなかったかもしれない自分に、チャンスをくれた。
あの出会いがなければ、エンジニアは”憧れ”のまま終わっていたでしょう。
3年間で変わった自分 現場に立って初めて知りました。
独学の知識は、ほんの入口に過ぎなかったと。
ベルソでの3年間で手に入れたのは、AIを肌感覚で使いこなす力、目まぐるしく進化する
技術に食らいつく力、そしてチームでものを作る喜びです。
先輩方は未熟な私を見放さず、厳しくも温かく育ててくれました。
「なぜ?」と問い続ける習慣も、高い基準を目指す姿勢も、すべてこの環境があったからこそ
身についたものです。独学だけでは、今の自分は絶対に存在しません。
これから、そしてあなたへ
今、私はベルソで築かせてもらった土台を胸に、新たな世界へ踏み出そうとしています。
ここで過ごした日々への感謝は、社内ででよく言われたエンジニアとして、
世の中に貢献していくことで返していきたいと思っています。
「AIに仕事を奪われるのでは」——そんな声も聞こえます。
でも私は、これをチャンスだと信じています。
AIが作業を担う時代だからこそ、「何を作りたいか」という熱意を持った人間が、
これまで以上に必要とされるはずです。
経歴がなくても、専門知識がなくても、ものづくりへの強い想いと努力の覚悟があるなら——
ベルソは叶えてくれるかもしれません。
あの日の私の一歩が人生を変えたように、あなたの一歩も、きっと未来を変えます。
■AIエンジニアという仕事を伝える中で気づいたこと
そうした出発点にいる子どもたちと出会う機会となったのが、
3/7・8に「AIエンジニア」の職種で出展した「お仕事フェスタ2026」でした。。。
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昨年よりも多くの子どもたちがブースに来てくれて、AIに興味を持ってくれている子供が多いことを実感しました。
中でも印象的だったのは、子どもたちがとても真剣に質問をしてくれたことです。
「AIエンジニアって何をする仕事ですか?」
「システムエンジニアとは何が違うんですか?」
そんな質問をいくつももらいました。
今の子どもたちは、AIという言葉をすでに知っています。
ChatGPTなどを使ったことがある子も多く、「AIは便利なもの」という感覚は持っているようでした。
しかし一方で、「AIをつくる仕事」や「AIエンジニアという職業」については、まだあまり知られていないと感じました。
子供たちに説明をする中で、「夢を壊さないように、どう伝えればいいか」を改めて考えさせられました。
■AIエンジニアってどんな仕事? ― 子どもたちの疑問から
子どもたちからよく聞かれたのが、「AIエンジニアって何をする仕事なんですか?」
「システムエンジニアとの違いは?」という質問でした。
簡単に言うと、
・システムエンジニア(SE):システムやアプリなどの仕組みをつくる仕事
・AIエンジニア:AIを使った仕組みやAIそのものをつくる仕事
どちらもITの世界を支える大切な仕事ですが、AIエンジニアはAI技術を活用することが特徴です。
AIエンジニアという仕事を聞くと、
「専門の勉強をしていないとできない仕事なのでは?」と感じてしまう人もいるかもしれません。
確かに、知識が必要な仕事なので、最初はハードルが高く感じることもあると思います。
でも、最初からすべてを知っていなければならない仕事ではありません。
■「やってみたい」という気持ちを大切にしてほしい
お仕事フェスタで出会った子どもたちの中には、AIエンジニアに興味を持ってくれた子もいました。
もし今、「面白そう」「やってみたい」そう思っているなら、その気持ちを大切にしてほしいと思います。
最初から完璧である必要はありません。挑戦することで、新しい可能性は広がっていきます。
AIの世界は、これからもどんどん広がっていきます。
そしてその未来をつくるのは、これから挑戦する人たちです。
いつかどこかで、AIエンジニアとして活躍する皆さんに会える日を楽しみにしています。





