
ベルソで「自分らしい正解」が自然に見つかる理由。
「仕事は一生懸命頑張りたい。
けれど、ぐいぐい引っ張るような『強いリーダー像』には、どこか違和感がある……」
「もっと周りと支え合いながら、チーム全員で成長できるような働き方がしたい」
そんなふうに、自分らしい仕事のあり方を探している方も多いのではないでしょうか?
株式会社ベルソでは、今、複数の女性リーダーが各部門で活躍しています。
でも実はこれ、「女性活躍のために特別な制度を作ろう!」
と意気込んでつくった姿ではありません。
一人ひとりが「独りで抱え込む」ことなく、
チームみんなで助け合える環境を大切にしてきた結果、
今のフラットな形が自然とできあがりました。
数字を追うより、「居心地の良さ」を追求した結果
現在、ベルソの部長職3名のうち、2名が女性です。
比率にすると、約67%。
政府が目標に掲げる「2030年までに30%」という数字を、
ベルソは自然な日常の中で、すでに軽々と超えてしまいました。
この数字は、私たちが無理に目標にしてきたものではありません。
私たちが何より大切にしてきたのは、
「性別や年齢に関係なく、誰もが安心して自分の意見を言える環境づくり」。
その積み重ねが、今の形を作っています。
実はこの「言いやすさ」こそが、ベルソの技術力を支える大きな武器なんです。
合言葉は「自立と調和」。もっとシンプルに言うと……
ベルソが大切にしている「自立と調和」。
難しく聞こえるかもしれませんが、現場ではとってもシンプルなことです。
・分からないことを、一人で抱え込まなくていい。
・立場に関係なく、「もっとこうしたい」と相談できる。
・得意なことは伸ばし、苦手なことはみんなで助け合う。
誰か一人が無理をして決めるのではなく、みんなで知恵を出し合ってチームで動く。
そんな「風通しの良さ」があるからこそ、
男性も女性も、余計なストレスなく仕事に集中できる。
それがベルソの自慢です。
「まず相談してみよう」が、最初の一歩
新しいことに挑戦するときや、自社プロダクトのような高度な技術に向き合うとき。
「失敗したらどうしよう」と足が止まってしまうことはありませんか?
ベルソには、立場を越えて「まず話を聞く」文化が根付いています。
リーダーたちが
「今、困っていることはない?」
「一緒に考えよう」
と寄り添うのは、
一人で抱え込まず、心にゆとりを持って仕事に向き合ってほしいから。
愛媛県では、
部下のワーク・ライフ・バランスを大切にしながら、
共に成長を目指す上司を「ひめボス」と呼び、
その普及に取り組んでいます。
私たちもこの想いに共感し、
プライベートも仕事の挑戦もどちらも大切にできる、
相談しやすい空気づくりを何より大切にしています。
キャリアの正解は、一つじゃない。
ベルソでは、管理職になることだけが評価の対象ではありません。
・チームを温かくまとめる「マネジメントの道」
・技術を究め、製品の進化を支える「スペシャリストの道」
どちらの道を選んでも、あなたの努力は正当に評価されます。
「今の自分を押し殺してまで、リーダーにならなきゃ」なんて思わなくて大丈夫。
ライフステージが変わっても、
あなたのペースで、あなたらしい「正解」を見つけられる環境があります。
あなたの「これから」を、ベルソで描いてみませんか?
社内には、家庭と仕事を両立している人や、
悩みながらも一歩ずつ進んできた先輩たちがたくさんいます。
身近なリーダーたちが悩みながらも自分らしく歩む姿があることで、
「あ、あんなふうに自然体でいいんだ」
ときっと安心してもらえるはずです。
ベルソが大切にしていること
・安心して本音が言える環境
・自分の得意を活かせるチーム
・働く中で「成長してる!」と実感できる仕事
「人間関係で悩みたくない」
「自分を偽らずに、チームと一緒に成長したい」
もしそう感じているなら、ぜひ一度ベルソを覗きに来てください。
性別も年齢も、これまでのキャリアも関係ありません。
あなたらしい未来を、私たちと一緒に考えてみませんか?



